注目の業務改善サービス

その実力を徹底分析

ここにきて住宅ビジネスの業務改善や生産性向上に貢献する多種多様なツールが登場してきている。こうしたツールの中には、IT導入補助金の対象になっているものも多い。

また、IT導入補助金の対象になっていないツールの中にも、住宅ビジネスの進化を促すものがある。そこで、ここではハウジング・トリビューンが注目する注目の業務改善ツールを紹介していく。


「かん助」×「現場見守る君」

穴吹カレッジサービス
吉田東光

“現場の見える化”で施工品質向上を支援

ANDPAD

株式会社アンドパッド

5万社以上が利用する施工管理アプリ、シェア№1の実力

在宅展示場

安心計画株式会社

集客だけでなく受注につながる“在宅展示場”を約25万円で開設

いえーるダンドリ

iYell株式会社

住宅ローン関連の業務を外部化 約25%の業務を削減し、営業活動に集中

hitonowa / ienowa

株式会社エナジーゲートウェイ

アプリでストックビジネス開拓 つながりを維持し新サービスを提案

DroneRoofer

株式会社CLUE

受注率向上にも貢献 ドローン点検システム アプリで高度な操縦スキルを不要に

住宅マネージャー

株式会社KSK

情報プラットフォームの構築で全業務のムリ・ムラ・ムダを排除

Kizuku

コムテックス株式会社

導入障壁を限りなく低くする直感的な操作性のコミュニケーションアプリ

ALTA-Revolution

株式会社コンピュータシステム研究所

遂に登場!! プレゼンから見積、構造計算までをカバーするIT武装ツール

IT 導入補助金パッケージ

住宅ソリューションズ株式会社

パース図の作成から設計支援、さらに共同仕入までを強力サポート

カイクラ

株式会社シンカ

電話対応の「困った」をまるごと解決
顧客の信頼獲得をより確実に

ダンドリワーク

株式会社ダンドリワークス

ゼロから始める業務改善活動を支援
現場管理アプリを核としたトータルサービス

住宅品質監査マネージメント/ ACRO 5

株式会社NEXT STAGE

第三者の品質監査と人材育成で民法改正に伴うリスクを最小化


住宅事業者のための 働き方改革入門 表紙

Housing Tribune別冊

住宅事業者のための 働き方改革入門

¥1,320 税込

コロナ禍をチャンスに!

制作:Housing Tribune編集部
ISBN-13 : 9784883511310
体裁 : A4カラー 88頁
発売日 : 2020年09月08日

Housing Tribune最新刊

住宅産業総合誌「ハウジング・トリビューン」は隔週金曜日発売。年間購読者には電子版News Report「Housing Tribune Weekly」を配信しています。

ハウジング・トリビューンVol.610(2020年22号)

特集:

災害広域化に備え、求められる数、速さ、居住性

近年、大規模な自然災害が相次いでいる。平成22年度から令和元年度までで半壊以上の住家被害が1000戸以上の災害は東日本大震災をはじめ13災害に上る。令和2年も熊本県などに大きな被害をもたらした「令和2年7月豪雨」が発生。死者・行方不明者80人超、家屋被害は全半壊だけで6000戸に及んだ。今年は新型コロナウイルス感染症という、これまでにない問題も発生し、これまで以上に避難生活から仮設期の暮らしへのスピーディーな移行が求められる。

応急仮設住宅は、「建設型」での対応が行われていたが、災害被害の拡大にともなってより多くの住宅が必要になったことで「みなし仮設」とよばれる「賃貸型」が導入、その活用が広がった。そして、今、注目を集めているのがトレーラーハウスやムービングハウスなどの移動式仮設住宅だ。

今後、南海トラフや首都直下などの大地震による想像を絶するほど大規模な家屋被害も予想される。それだけに仮設期の住宅供給をどうするのかを平時の今から考えなければならない。移動式仮設住宅は、プレハブや木造などの仮設住宅、民間住宅などを借り上げる「みなし住宅」に次ぐ3つ目の柱になるのか――。移動式仮設住宅の可能性を探った。

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