住宅産業のキーワード一覧

Housing Tribune誌面で注目の単語を解説

シェアリング・エコノミー  

掲載:vol.507(2015.12.25)

欧米で広がりつつある共有の概念。世の中に余っている人や物、お金などを皆で共有するという考え方で、これを仲介するサービスが登場している。ソーシャルメディアの発達で、幅広い分野に広がりつつある。例えば、ディー・エヌ・エーは、 … 続きを読む

居住支援協議会  

掲載:vol.515(2016.5.27)

住宅確保要配慮者の民間住宅への円滑な入居の促進などを図ることを目的に、地方公共団体、不動産関連団体、居住支援団体などが連携して設立するもの。国土交通省では、2015年度から「住宅確保要配慮者あんしん居住推進事業」を実施し … 続きを読む

型式適合認定  

掲載:vol.466(2014.1.24)

建築確認の中で、建築材料などが同形式の建築物に対して、建築基準に適合することを国土交通大臣が予めまとめて認定するもの。 国土交通省は今回公表した「今後の建築基準制度のあり方について」(第二次報告案)の中で、型式適合認定の … 続きを読む

中古住宅市場活性化ラウンドテーブル(仮称)  

掲載:vol.455(2013.7.12)

国土交通省などが中古住宅流通の促進・活用策を話し合う協議会。同省が6月21日に取りまとめた「中古住宅の流通促進・活用に関する研究会報告書」のなかで示された施策の実現に向け、今年度をめどに設置する予定。 住宅金融支援機構や … 続きを読む

建築物省エネルギー性能表示制度  

掲載:vol.471(2014.4.11)

ビルなどの非住宅建築物を対象に省エネルギー性能の評価・表示を行う制度。 国が2013年10月に取りまとめた「非建築物の省エネルギーに係る省エネルギー性能の表示のための評価ガイドライン」に基づき、(一社)住宅性能表評価・表 … 続きを読む

AIチャットボット  

掲載:vol.526(2016.11.25)

AI(人工知能)が消費者と自動で対話をするサービス。最近、不動産関連でAIチャットボットを活用した取り組みが活発化している。例えば、不動産仲介・リノベーション事業を行うGA technologiesは、スマートフォンアプ … 続きを読む

ウェアラブル・センサー  

掲載:vol.464(2013.12.13)

身に着けることで、心拍数や血圧などの生体データを計測できるセンサー。計測したデータをICTなどを使いサーバーなどに蓄積することで、健康管理サービスなどを提供する。現在、時計などにウェアラブル・センサーを組み込んだ機器など … 続きを読む

定置用リチウムイオン蓄電池導入促進対策事業  

掲載:vol.428(2012.3.23)

定置用のリチウムイオン蓄電池に関する補助事業。住宅に設置する場合、100万円を補助する。補助対象となる機器は、窓口となる一般社団法人環境共創イニシアチブが定めた安全基準をクリアしたもの。基準をクリアしていることを、第三者 … 続きを読む

潜熱蓄熱材  

掲載:vol.547(2017.11.24)

特定の温度帯で吸熱・放熱する特性を備えた素材。高温時には、潜熱蓄熱材が吸熱して融け、周囲の温度上昇を抑える。物質が個体から液体に変わるなど状態(相)が変化する際に吸熱・放熱するエネルギーを活用して温熱や冷熱を蓄えておくこ … 続きを読む

スマートメーター  

掲載:vol.436(2012.8.10)

電気メーターに情報通信機能を付与することで、家庭の電力使用状況を遠隔地から確認できるようにする機器。また、スマートメーターを各家庭に設置することで、ネットワークにつながった電力消費機器を遠隔制御することなども可能になる。 … 続きを読む