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電話対応の『困った』をまるごと解決「カイクラ」

顧客の信頼獲得をより確実に

クラウド型で中小企業でも導入できるCTIに

「この間のトイレのリフォームの件で聞きたいことがあるのですが」と顧客からの電話。しかし、誰が担当した工事なのかさえ分からない。もう一度、名前を聞き、顧客リストの中から資料を探し、担当者を探し出す。

ところが、その担当者は外出中。顧客を待たせた挙句、「申し訳ありません、現在担当者が留守でして、すぐに折り返すようにします」と答えるしかない。こういう作業を毎回、毎回繰り返していたら、顧客の信頼も失い、対応する社員も疲弊してしまう。

こうした問題を解消するのが、シンカのクラウド型のコミュニケーション管理ツール「カイクラ」だ。

これは、CTI(Computer Telephony Integration)と呼ばれるシステム。

電話番号と顧客情報を紐づけることで、顧客からの入電と同時に顧客情報が自動でパソコンなどの画面にポップアップするというものだ。

CTIについては、かつては企業ごとにオリジナルのシステムを構築する必要があり、莫大なコストが必要であった。そのため中小の企業が導入することは難しかった。

シンカでは、このCTIをクラウド型のシステムにすることで、安価に利用できるようにした。初期費用16万円、月額利用料2万円から利用可能だ。既に幅広い業界で導入が進んでおり、2020年6月現在で1500社、2300拠点で利用されている。

電話番号と顧客情報を紐づけることで、顧客からの入電と同時に顧客情報が自動でパソコンなどの画面にポップアップ
カイクラ ロゴ
シンカのクラウド型のコミュニケーション管理ツール「カイクラ」

カイクラで解消‼ 顧客対応あるある

リピート受注率の向上にも貢献
伝達ミスなども解消

カイクラは、顧客から電話があると顧客情報がパソコンなどにすぐに表示されるため、担当以外が電話をとっても適切な顧客対応を行うことができる。結果として、顧客の信頼度が高まり、リピート受注率が向上する企業も少なくないという。

入電の履歴を社内で共有することも可能で、伝達ミスの抑制にもつながる。オプション追加で、会話を録音し、自動でテキストデータに変換して保管しておくことも可能だ。「言った・言わない」といったトラブルの抑制にもつながる。民法改正の影響で顧客とのやり取りを記録として残しておくことが今まで以上に重要になっているだけに、トラブルのリスクを抑えるという点でも利用価値は高い。

電話だけでなく、ショートメール、はがきDMなどでのコミュニケーションを一元管理する機能も有しており、総合的な顧客管理ツールとしても優れものである。

既に自社で整備している顧客情報を利用することもできるので、情報を一から入力する必要はない。

外出先などからパソコンやスマートフォンで入電履歴を確認することもできるため、リモートワークや在宅勤務にも対応する。

他の業界以上に顧客情報が宝の山になり得る住宅業界。カイクラは、その宝の山を発掘し、ビジネスへとつなげていく基幹システムとしての役割も果たしそうだ。


株式会社シンカ

〒153-0237
東京都新宿区西新宿2丁目6-1 新宿住友ビル37F
TEL 03-6721-0415
FAX 03-6721-0416
https://www.thinca.co.jp/

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ハウジング・トリビューンVol.631(2021年22号)

特集:

2030年住宅への設置率6割は可能か
初期費用、条件不利地域へのソリューション

国は2030年に住宅での太陽光発電の設置率6割を目標とする考えを示した。
現状の設置率は1~2割とみられ、非常に高い目標と言える。
100万円以上を必要とする「高額な初期費用」や、十分な発電効率を得るのが難しい「条件不利地域」といった課題があるなか、住宅事業者は設置率6割に向けてどのように取り組んでいけば良いのか──。
住宅太陽光発電マーケットの最前線を追う。

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