既存住宅の適正評価へ 国交省が初の検討会
点検・修繕履歴を付加価値に
国土交通省は、「住宅の維持保全・流通に関する制度検討会」の初会合を開いた。新築住宅の価格高騰や着工戸数減少を背景に、質の高い既存住宅が適正に評価され、安心して取引・継承される市場環境の構築を目指す。
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