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スリープテック

すりーぷってっく

IoTやAI、ビッグデータ分析等のテクノロジーの活用により、睡眠障害の改善や睡眠の質の向上を目指すもの。その市場規模は10兆円以上とも言われており、様々な事業者が参入してきている。

住宅事業者はスリープテックに取り組む通信事業者や設備・家電メーカーと連携することで、より個人に合わせた提案が可能になるなど、従来から一歩進んだ新たな快眠住宅に取り組める可能性がある。

このキーワードを含む記事

睡眠健康に新たな指標“睡眠休養感” 睡眠で健康寿命が延びる?

国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 睡眠・覚醒障害研究部 栗山健一部長

2019.11.11

特別レポート「CEATEC 2019」 住宅IoT、事業者連携で次世代サービス

簡易見守り、マイレシピ提案、快眠ソリューションなど

住宅産業総合誌「ハウジング・トリビューン」は隔週金曜日発売。年間購読者には電子版News Report「Housing Tribune Weekly」を配信しています。

ハウジング・トリビューンVol.633(2022年1号)

特集:

閉塞感のその先へ

2022年の幕が上がった。
新型コロナウイルスの感染拡大は沈静化の様相を呈しているが、まだまだ予断は許さない。
脱炭素社会実現に向けた具体的な動きはいよいよ本格化する。
風水害をはじめとする自然災害対策は待ったなしだ。
社会環境の変化のなかで地方活性化の取り組みも活発化し始めている。
2022年は住宅産業のなかでどんなマーケットが拡大し、ビジネスチャンスとなるのか──。

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