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イクメン休業

いくめんきゅうぎょう

積水ハウスが行う男性の育児休業制度。子どもが3歳に達する日の前日までに1ヵ月以上の育児休業を取得完了することを推進する。休業開始から最初の1ヵ月は有給であるという点が特徴の1つ。2019年8月末時点で取得期限を迎えたすべての男性の社員253人が1ヵ月以上の育児休業取得を完了した。9月19日を「育休を考える日」として同社独自で制定し、社会全体で育休について考えてもらうきっかけづくりも行っている。

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特集:

住産業はどう対応する?

社会が大きく変わりつつある。
環境対策は待ったなしの緊急課題で、脱炭素社会の実現に向けた取り組みが急展開している。
少子高齢化は、わが国の人口構成を大きく変え、これまでになかった社会を迎えつつある。
また、地震や台風などの自然災害の激甚化・頻発化は気候変動への対策とあわせ、その対策が強く進められつつある。
さらにコロナ禍は、働き方改革やデジタル化を好むと好まざるとにかかわらず、強制的に進めることになった。
こうしたなかで人々の暮らしも変わりつつある。
生活を支える住産業は、こうした変化にどのように対応していくのか──。
各省庁がまとめた白書をベースに、さまざまなデータを紐解いた。

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