水素基本戦略
水素をエネルギーとした社会の実現に向けて2017年に策定された国家戦略。2050年のカーボンニュートラルへ向けた動きの強まりや、世界的なエネルギー危機を背景に、23年6月に改定。30年に300万トン、50年に2000万トンを目指していた水素供給量を、新たな導入目標として40年までに年間1200万トンを掲げた。住宅分野では、家庭用燃料電池(エネファーム)を、3割コストダウンすることなどで、30年に300台の普及を目指す。
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