電動車いす

でんどうくるまいす

高齢者などの足の不自由な人が一人で外出することをサポートするパーソナルモビリティ。

高齢化に伴い、自宅からバス停やコンビニなどの店舗までといった「ラストワンマイル」の移動が課題となり、外出の機会を妨げる原因となっている。こうしたことから、大和ハウス工業と横浜市は、今回、神奈川県横浜市栄区にある高経年戸建分譲団地「上郷ネオポリス」で、電動車いすの導入実証を開始した。

このキーワードを含む記事

2020.11.20

大和ハウスが郊外団地再生で新移動の実証開始

高齢者のラストワンマイルの課題解消へ

ZMP、一人乗り自動走行ロボの 提案を本格化

シェアリングや健康見守りを提案

Housing Tribune最新刊

住宅産業総合誌「ハウジング・トリビューン」は隔週金曜日発売。年間購読者には電子版News Report「Housing Tribune Weekly」を配信しています。

ハウジング・トリビューンVol.626(2021年17号)

特集:

木促法改正で市場拡大に期待

利用期を迎えた国内の森林資源の活用、また、SDGs、脱炭素化といった観点から、木造建築推進の機運が高まっている。
2021年6月には、公共建築物木造利用促進法(木促法)が改正され、脱炭素社会の実現に向けて、一般建築も含めて、木造化を推進していく方針が打ち出された。
市場拡大への期待が高まる中で、事業者の動き、木造建築を建てやすくする技術開発が加速する。
中大規模木造市場攻略のポイントはどこにあるのだろうか。

目次を見る

関連記事

2021.6.7

コロナ禍で地方移住は進むのか?

タス 藤井和之 氏 / 日本総合研究所調査部 藤波匠 氏

新築離れで既存住宅リノベへの関心高まる

築古戸建や事務所はコワーキングとして活用を

郊外シェアオフィスが足りない 住宅・不動産事業者は整備を

(一社)日本テレワーク協会 専務理事 田宮一夫 氏