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ZMP、一人乗り自動走行ロボの 提案を本格化

シェアリングや健康見守りを提案

ZMPは一人乗り自動走行ロボットの提案を本格化させる。シェアリングや高齢者の見守りなどのサービスも提案しながら、不動産デベロッパーやハウスメーカー、高齢者施設の運営事業者などへの訴求に力を入れていきたい考えだ。 超高齢社会を迎えている日本──。課題の一つに、高齢者の移動の問題がある。足腰が弱り、自宅から買い物や病院への移動、散歩に出掛けることが容易でない高齢者は多い。電動車いすやシニアカーも開発さ…


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ハウジング・トリビューンVol.628(2021年19号)

特集:

住産業はどう対応する?

社会が大きく変わりつつある。
環境対策は待ったなしの緊急課題で、脱炭素社会の実現に向けた取り組みが急展開している。
少子高齢化は、わが国の人口構成を大きく変え、これまでになかった社会を迎えつつある。
また、地震や台風などの自然災害の激甚化・頻発化は気候変動への対策とあわせ、その対策が強く進められつつある。
さらにコロナ禍は、働き方改革やデジタル化を好むと好まざるとにかかわらず、強制的に進めることになった。
こうしたなかで人々の暮らしも変わりつつある。
生活を支える住産業は、こうした変化にどのように対応していくのか──。
各省庁がまとめた白書をベースに、さまざまなデータを紐解いた。

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