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2020.11.20

大和ハウスが郊外団地再生で新移動の実証開始

高齢者のラストワンマイルの課題解消へ

大和ハウス工業は横浜市と連携し、開発開始から約50年が経過した郊外の高経年住宅団地で、電動車いすの導入実証を10月30日から開始した。高齢者の新たな移動手段として注目される電動車いすの導入で、高齢化が進む郊外団地の活性化にどれだけの効果をもたらすのか注目が集まりそうだ。 「上郷ネオポリス」での電動車いす導入実証の様子 導入実証の舞台となるのは神奈川県横浜市栄区にある「上郷ネオポリス」。開発面積は約…


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ハウジング・トリビューンVol.629(2021年20号)

特集:

蓄積されるエビデンスの最前線

住まいの温熱環境が居住者の健康を大きく左右する──そのエビデンスが着実に蓄積されつつある。
断熱性や気密性を高めることは暮らしの快適性につながるだけでなく、健康にも影響することは従前から指摘されてきたが、これらは経験や体験に基づくものであり、医学的なエビデンスに裏打ちされたものではなかった。
しかし、ここ10年間ほどの間に温熱環境と健康に関する研究が進み、その成果がまとまり始めている。
温熱環境と血圧、睡眠、虚弱、皮膚疾患などとの関係が明確になりつつあるのだ。
高性能住宅は、省エネ性や快適性などだけでなく、こうした健康面での価値を持つ。
住まいづくりも大きく変わりそうだ。
それぞれの分野の学識経験者に、研究の最前線、その影響などについて聞いた。

住まいと健康
慶應義塾大学理工学部システムデザイン科 教授 伊香賀俊治氏
温熱環境と睡眠
関西大学環境都市工学部建築学科 教授 都築和代氏
温熱環境と高血圧
自治医科大学循環器内科学部門 教授 苅尾七臣氏
温熱環境と皮膚疾患
岐阜工業高等専門学校建築学科 教授 青木哲氏
温熱環境と虚弱
北九州市立大学国際環境工学部建築デザイン学科 准教授 安藤真太朗氏

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