キーワード  | 2020.6.12

オンライン接客

おんらいんせっきゃく

PCやスマートフォンのテレビ電話ツールなどを使い、実際に対面せずにオンライン上で商談を進める接客方法。

新型コロナウイルス感染症の影響により、需要が拡大しており、本格的に取り組む事業者が増えている。例えば、三菱地所レジデンスは緊急事態宣言解除後も、対面での接客を希望する顧客よりオンライン接客を希望する顧客の方が多くなってきたため、今回、全事業エリアでのオンライン接客の導入を開始した。

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ハウジング・トリビューン Vol.603(2020年14号)

特集:

受注力向上、働き方改革、脱・展示場も

コロナ禍のなか、オンラインでの集客・接客の提案が活発化、もはや住宅・不動産業界でも取り組みは必須となりつつあり、多くの事業者が提案に力を入れている。

VRやウェビナー、オンライン展示場など、様々な提案が活況で、これらをうまく使うことで受注力アップに結びつけ、過去最高の業績を上げる事業者も出てきた。

オンライン集客・接客は新型コロナウイルス感染症対策だけでなく、場所に縛られないことで、「遠方でも気軽に住宅を検討できる」「子どもがいても家で検討できる」などの利点で顧客満足度の向上が期待でき、営業の効率化で働き改革にも貢献するなど様々なメリットがあることに加え、展示場を主軸とした従来の住宅営業のかたちを変える可能性もある

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