団地再生のいま
豊かな住まいの資産を地域へひらく
UR/洋光台団地 花見川団地 平塚高村団地
大和ハウス工業/緑が丘・青山ネオポリスなど
エンジョイワークス/旧市営田浦月見台住宅
日本の高度経済成長を象徴し、かつて人々の憧れの住まいだった住宅団地が、半世紀を経て大きな転換期を迎えている。
建物と住民の双方が同時に年を重ねる「二つの老い」が深刻化する中、これを単なるマイナスの課題と捉えず、豊かな緑地やコミュニティといった潜在力を活かした「地域の資産」として再生させようとする動きが全国で本格化している。
(独)都市再生機構(UR)、大和ハウス工業、エンジョイワークスらが手がけた団地再生の先進事例から、人口減少社会におけるこれからの住まい方とまちづくりのヒントを紐解く。
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