大和ハウス工業、「リブネスタウンプロジェクト」 を10拠点へ拡大
「住民自立型」へ、効果的な新モデルを模索
大和ハウス工業は、かつて供給し、現在様々な課題を抱える郊外型戸建住宅団地の「再耕」に注力している。自社開発の全国61カ所のうち、26年現在までに全国8カ所でプロジェクトを推進してきたが、新たに2カ所を追加する予定だ。
岡山ネオポリスと松園団地を追加
同社は「つくった責任を果たす」という方針のもと、2010年代から全国で過去に開発してきた郊外型戸建住宅団地(ネオポリス)の再生プロジェクトに着手。後に「リブネスタウンプロジェクト」として本格始動した。
神奈川県横浜市の「上郷ネオポリス」や兵庫県三木市の「緑が丘・青山ネオポリス」など、これまで全国8カ所で再生プロジェクトを推進してきたが、新たに岡山県赤磐市「岡山ネオポリス」と自社開発ではない岩手県盛岡市の「松園団地」の2カ所を追加する計画を進めている。
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