令和7年住宅着工、62年ぶり75万戸割れ

初回東京五輪の前年の水準に


国土交通省の発表によると、令和7年の新設住宅着工戸数は前年比6.5%減の74万667戸だった。75万戸を下回るのは、1回目の東京オリンピック開催の前年である昭和38年以来、実に62年ぶりのことだ。

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