リフォーム市場、前年比2割強拡大で4兆円台
住宅、非住宅とも好調
国土交通省の「建築物リフォーム・リニューアル調査報告」によると、令和7年度第3四半期の受注高は、対前年比24.4%増の4兆503億円になることが分かった。このうち、住宅に係る工事の受注高が1兆2251億円で同21.9%増、非住宅建築物に係る工事の受注高が2兆8252億円で同25.5%増となっており、双方とも好調に推移する結果となった。
工事種類別の受注高をみると、住宅分野では「一部改築工事」と「増築工事」が前年比減で伸び悩むものの、「改装・改修工事」9479億円(同25.2%増)、「維持・修理工事」2347億円(同20.5%増)が全体を牽引した。
一方、非住宅分野においても「改装・改修工事、維持・修理工事」が2兆6766億円で同20.7%増。「一部改築工事」も814億円となり、同90.7%増と大幅に伸びた。
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