2026.3.19
リフォームコンクールで木材利用など評価する新賞
住宅リフォーム・紛争処理支援センター、26年度の作品募集開始
(公財)住宅リフォーム・紛争処理支援センターは、2026年度(第43回)「住まいのリフォームコンクール」の作品募集を2026年4月1日から開始する。
このコンクールは、住宅ストックの有効活用や、技術者不足への対応、リフォーム市場の拡大などに貢献する住まいのリフォーム事例を評価するもの。今回から評価項目に「街並みやコミュニティの形成、地域の担い手の育成、地域産木材の活用などを積極的に促す取組み」を追加した。神戸芸術大学・学長の松村秀一氏が審査委員長を務める。
また、今回は「公益財団法人日本住宅・木材技術センター理事長賞」も新設。従来の作品群に加え、新たな形で木材や和室などの活用を図る作品も広く募集するとした。
作品募集の締切は26年6月17日。厳正な審査の上、10月上旬に表彰式を開催し、結果を公表予定だ。

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