キーワード  | 2018.7.13

LPWA

えるぴーだぶりゅーえー

Low Power Wide Areaの略で、少ない消費電力で数km単位の長距離通信を実現する無線通信技術。モバイルネットワークなどの既存の無線通信技術と比べると転送速度は遅いものの、無線LANやBluetoothなどの規格よりも広い範囲をカバーするため、IoTに最適な無線技術として幅広い業界で関心が高まっている。携帯通信事業者の業界団体GSMAでは2022年までに50億台のデバイスがLPWAによってネットワーク接続されると予測している。

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特集:

エリアマネジメントが鍵に

新型コロナ禍で広がったテレワーク。
このテレワークが住まい手の居住するエリアの昼間人口を押し上げ、“地元”に目を向ける動きが出ている。完全テレワークとなれば、通勤を意識せず、好きな場所で暮らすというケースも増えるが、それはまだまだ先の話だ。
ただ、確実にテレワークを業務形態の一部として組み込む企業は増加。
テレワークをすると、“地元”への滞在時間が長くなるというのは今回のコロナで実証済みだ。
一方で、ランチ難民などの言葉も生まれた。
エリアマネジメントを通じて、“地元”を活性化する、街づくりのヒントを探る。

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