その他 |  2018.10.30

CEATECレポート IoT・AIを活用して暮らしを快適に 

スマホ決済でストレス軽減、独自センサで健康サポートも

アジア最大級の家電・デジタルテクノロジーの見本市「CEATEC(シーテック)JAPAN2018」が千葉県の幕張メッセで開催された。IoTやAIがさまざまな製品やサービスに導入されることによる快適な暮らしが見えてきた。

アジア最大級の家電やデジタルテクノロジーの見本市「CEATEC JAPAN 2018」が10月16日から4日間、千葉県の幕張メッセで開催され大きな注目を集めた。かつては「家電ショー」と言われたシーテックだが、2016年に「脱・家電見本市」を宣言。近年は様々な産業と業種の“共創”によるビジネスの創出を目指す場として家電や通信、自動車や金融など様々な業界が参加する展示会となっている。

CEATEC JAPAN 2018には昨年より多い725社/団体が出展した


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ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

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