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ガイドライン工法

がいどらいんこうほう

2001年に(独)建築研究所、全日本瓦工事業連盟、全国陶器瓦工業組合連合会、全国厚型スレート組合連合会が共同で、科学的実験・技術データをベースに確立した瓦屋根の施工方法。1995年の阪神・淡路大震災などを受け、建築基準法が改正。それまでの仕様規定から、安全で優れた性能を満足させる屋根工事をしなさいという性能規定に見直されたのを受け、確立された。各加盟企業はこの施工方法の順守を推進している。

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ハウジング・トリビューンVol.633(2022年1号)

特集:

閉塞感のその先へ

2022年の幕が上がった。
新型コロナウイルスの感染拡大は沈静化の様相を呈しているが、まだまだ予断は許さない。
脱炭素社会実現に向けた具体的な動きはいよいよ本格化する。
風水害をはじめとする自然災害対策は待ったなしだ。
社会環境の変化のなかで地方活性化の取り組みも活発化し始めている。
2022年は住宅産業のなかでどんなマーケットが拡大し、ビジネスチャンスとなるのか──。

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