キーワード  | 2017.3.10

安心R住宅

あんしんあーるじゅうたく

国土交通省が新たに始める既存住宅のラベリング制度でお墨付きを与えられた住宅の名称。「R」には「Reuse(リユース)、Reform(リフォーム)、Renovation(リノベーション)」という意味を込めた。

ラベル付与の要件については、「不安」の払拭、「汚い」イメージの払拭、「わからない」イメージの払拭の観点から設定。制度については、今夏をめどに告示化し、登録事業者団体の準備を整えた上で、スタートさせる。

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ハウジング・トリビューン Vol.602(2020年13号)

特集:

エリアマネジメントが鍵に

新型コロナ禍で広がったテレワーク。
このテレワークが住まい手の居住するエリアの昼間人口を押し上げ、“地元”に目を向ける動きが出ている。完全テレワークとなれば、通勤を意識せず、好きな場所で暮らすというケースも増えるが、それはまだまだ先の話だ。
ただ、確実にテレワークを業務形態の一部として組み込む企業は増加。
テレワークをすると、“地元”への滞在時間が長くなるというのは今回のコロナで実証済みだ。
一方で、ランチ難民などの言葉も生まれた。
エリアマネジメントを通じて、“地元”を活性化する、街づくりのヒントを探る。

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