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2019.11.26

大手住宅メーカーの第2四半期決算、増収目立つ

消費増税の影響で受注高軒並み落とす

3月期決算の住宅メーカー大手5社の2019年4~9月期決算が出そろった。多くは増収となったが、消費増税の影響から、受注高は軒並み減少した。 大和ハウス工業は事業施設などを中心に業績を伸ばし、売上高は2兆1793億円で前年同期を9.9%上回った。戸建住宅は前年を1.5%増の2396億円。ただ、海外での住宅事業が成長を支え、国内は消費税の影響で売り上げを落としたが、芳井敬一社長は「想定以上に消費税対策…


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特集:

住産業はどう対応する?

社会が大きく変わりつつある。
環境対策は待ったなしの緊急課題で、脱炭素社会の実現に向けた取り組みが急展開している。
少子高齢化は、わが国の人口構成を大きく変え、これまでになかった社会を迎えつつある。
また、地震や台風などの自然災害の激甚化・頻発化は気候変動への対策とあわせ、その対策が強く進められつつある。
さらにコロナ禍は、働き方改革やデジタル化を好むと好まざるとにかかわらず、強制的に進めることになった。
こうしたなかで人々の暮らしも変わりつつある。
生活を支える住産業は、こうした変化にどのように対応していくのか──。
各省庁がまとめた白書をベースに、さまざまなデータを紐解いた。

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