大和ハウス工業ほか6社、東大跡地の複合開発街区を一部オープン
27年春のまちびらきに先駆け
大和ハウス工業のほか、野村不動産、三菱地所レジデンス、三井不動産レジデンシャル、総合地所、東方地所の不動産開発6社は、大規模複合開発街区「千葉 学美の杜」の一部をオープンした。
この開発街区は、東京大学が所有していた西千葉キャンパス跡地を利用したもの。不動産開発6社が共同で、分譲マンション、戸建住宅、サービス付き高齢者向け住宅、学生マンション、商業施設、複合施設、介護施設などを整備し、約1300戸・2600人規模の新たなコミュニティの形成を目指す。

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