ジェクトワン、AIで空き家を自動査定
空き家流通の新プラットフォームで新たなサービス
ジェクトワンはAIによる空き家自動査定サービスの提供を2026年2月17日から開始する。

このサービスは、同社が新たに公開する空き家流通プラットフォーム「空き家のコタエ」の第一弾として展開するもの。独自の評価アルゴリズムと生成AIを組み合わせることで、従来の画一的なデータ処理とは異なる現場視点での流通性評価や改修コストの算定ができる。これにより、物件ごとの個別条件に合わせた適切な査定が可能だ。
ウェブ上で空き家の所在地や築年数、構造、延べ床面積などの基本情報を入力するだけで、AIが売却想定価格や賃貸・リノベーション時の収益シミュレーション、さらには解体費用の概算までを即座に提示する。

また、査定結果を踏まえて空き家の活用や売却など具体的なアクションを取りたい場合は、ジェクトワンが展開する空き家事業「アキサポ」へそのまま問い合わせ・相談を行うことができる。査定から専門家への相談をワンストップで進められる体勢が整う仕組みだ。
今後、「空き家のコタエ」のサービス第二弾として、所有者と購入希望者が直接やり取りできるマッチング機能の搭載も予定する。
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