Roof-1e

屋根一体型太陽光パネルに意匠性と価格のバランス重視の新モデル

 

モノクロームは屋根一体型太陽光パネルRoof-1の新モデルとして、4月よりRoof-1eの販売を開始した。Roof-1は、意匠性を重視する建築プロジェクトを中心に採用が進む一方、設計条件やコストバランスで、導入の判断が分かれる場面もあった。Roof-1eは、製造工程や構造、原材料の見直しにより、Roof-1(black)比でW当たり単価を約37%削減。従来のRoof-1(black)と比較すると、表面にバスバーが見える仕様となっているが、屋根全体として大きく目立つものではなく、自然に馴染む。

商品 Roof-1e
サイズ W当たり単価 15万5000円/kW(税抜)
価格

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発売 モノクローム
掲載 ハウジング・トリビューンVol.725(2026年10号)