キーワード  | 2019.8.9

カスケード利用

かすけーどりよう

資源やエネルギーを複数の段階で有効活用すること。

例えば、木材であれば、製材品・集成材・合板等としてだけでなく、端材や間伐材をチップにし繊維板や燃料などにも利用することで、余すことなく利用できる。

大建工業は「日南町『木材総合カスケード利用』事業化検討プロジェクト」を通じ、自治体、森林組合、LVLメーカーと連携し、木材のカスケード利用に取り組んでいる。

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ハウジング・トリビューン Vol.601(2020年12号)

特集:

民法改正で何が変わる?
問われる建築時の性能管理能力

2020年4月の民法改正により、これまで使用されてきた「瑕疵」が「契約不適合」という分かりやすい言葉に言い換えられた。

これにより、消費者が契約時に約束された性能や品質に対してより敏感になり、厳しい目が向けられることも予想される。

住宅事業者には、どのような対応が求められているのか。

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