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木造建築推進の先にある未来とは 改正木促法、識者はこう見る

法政大学 デザイン工学部建築学科 教授 網野禎昭 氏/東京大学 生産技術研究所 教授 腰原幹雄 氏

2021年10月1日、「脱炭素社会の実現に資するための建築物等における木材の利用促進に関する法律」が施行された。2010年10月に「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律(以下、木促法)」が施行されてから10年以上が経つのを契機に、公共建築物から建築物一般に拡大し、広く民間建築も含めて木材利用、木造化を促進する。木造建築物の設計・施工に係る先進的技術や、強度などに優れた建築用木材の製造技…


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ハウジング・トリビューンVol.633(2022年1号)

特集:

閉塞感のその先へ

2022年の幕が上がった。
新型コロナウイルスの感染拡大は沈静化の様相を呈しているが、まだまだ予断は許さない。
脱炭素社会実現に向けた具体的な動きはいよいよ本格化する。
風水害をはじめとする自然災害対策は待ったなしだ。
社会環境の変化のなかで地方活性化の取り組みも活発化し始めている。
2022年は住宅産業のなかでどんなマーケットが拡大し、ビジネスチャンスとなるのか──。

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