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2022.1.7

【2022年の“注目”住宅マーケット:中高層木造】都市に国産材活用の第2の森

国産材活用の木造ビル建設が加速 SDGsで “都市の第2の森林”が脚光

利用期を迎える国産材の需要先として、また、SDGsESGといった観点から木造建築への注目度が高まっている。ここにきて中高層建築を木造化する技術も整備されつつあり、2022年は中高層木造市場がさらに盛り上がりそうだ。 近年、伐採期を迎えた国産材を活用していこうという機運が高まっている。また、木は持続可能な資源であり、成長過程でCO2を吸収、削減し、その後、伐採、加工し、建材として建物に使用する過程…


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法政大学 デザイン工学部建築学科 教授 網野禎昭 氏/東京大学 生産技術研究所 教授 腰原幹雄 氏