キーワード  | 2019.7.12

次世代金融支援システム講座

じせだいきんゆうしえんしすてむこうざ

東京大学が日本住宅ローンから1億2000万円の寄付を受け、次世代の住宅ローンのシステムの構築に向け、大学院情報理工学系研究科に設置した講座。

VR・AIを活用し、非対面で住宅ローンの相談から契約業務までを行えるシステムの開発を目指す。スマートフォンやPCの画面上からVRの仮想担当者が3Dで立ち上がり、消費者と住宅ローンの相談から契約業務までを行うシステムをイメージしている。

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その他 |  2019.7.19

東大、住宅ローンで次世代システム構築へ

AI搭載アバターが業務を代行

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ハウジング・トリビューン Vol.602(2020年13号)

特集:

エリアマネジメントが鍵に

新型コロナ禍で広がったテレワーク。
このテレワークが住まい手の居住するエリアの昼間人口を押し上げ、“地元”に目を向ける動きが出ている。完全テレワークとなれば、通勤を意識せず、好きな場所で暮らすというケースも増えるが、それはまだまだ先の話だ。
ただ、確実にテレワークを業務形態の一部として組み込む企業は増加。
テレワークをすると、“地元”への滞在時間が長くなるというのは今回のコロナで実証済みだ。
一方で、ランチ難民などの言葉も生まれた。
エリアマネジメントを通じて、“地元”を活性化する、街づくりのヒントを探る。

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