キーワード  | 2019.2.22

連続斜め梁構法

れんぞくななめばりこうほう

高価格・長納期の特注材を用いず、材料調達のしやすい規格流通材による木造中空間創出構法。東急建設とナイスが共同で実証を行い確立した。隅角部への火打ち材に相当する斜め材を配置し、斜め材の中間部分から小梁材を掛けることで、6mの規格流通材を利用し8.19mスパンの木造中空間を創出する。木造校舎の構造設計標準(JIS A 3301)と比較して、約20%のコストダウン、約1ヶ月以上の材料調達工期短縮が可能になる。

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ハウジング・トリビューン Vol.602(2020年13号)

特集:

エリアマネジメントが鍵に

新型コロナ禍で広がったテレワーク。
このテレワークが住まい手の居住するエリアの昼間人口を押し上げ、“地元”に目を向ける動きが出ている。完全テレワークとなれば、通勤を意識せず、好きな場所で暮らすというケースも増えるが、それはまだまだ先の話だ。
ただ、確実にテレワークを業務形態の一部として組み込む企業は増加。
テレワークをすると、“地元”への滞在時間が長くなるというのは今回のコロナで実証済みだ。
一方で、ランチ難民などの言葉も生まれた。
エリアマネジメントを通じて、“地元”を活性化する、街づくりのヒントを探る。

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