キーワード  | 2019.2.22

東京ゼロエミ住宅

とうきょうぜろえみじゅうたく

東京都が独自の基準で定める省エネ性能の高い住宅。Q値やU値の計算を行わなくても認定の申請を行えるように配慮している。

東京都は「東京ゼロエミ住宅」に対して2019年度に補助を実施。補助額は戸建住宅が戸あたり70万円、集合住宅(延床面積2000平米未満・賃貸も含む)が30万円。さらに、太陽光発電を設置する場合はkWhあたり10万円も追加補助する。戸建住宅は1500戸、集合住宅は1170戸への補助を行う予定。

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特集:

エリアマネジメントが鍵に

新型コロナ禍で広がったテレワーク。
このテレワークが住まい手の居住するエリアの昼間人口を押し上げ、“地元”に目を向ける動きが出ている。完全テレワークとなれば、通勤を意識せず、好きな場所で暮らすというケースも増えるが、それはまだまだ先の話だ。
ただ、確実にテレワークを業務形態の一部として組み込む企業は増加。
テレワークをすると、“地元”への滞在時間が長くなるというのは今回のコロナで実証済みだ。
一方で、ランチ難民などの言葉も生まれた。
エリアマネジメントを通じて、“地元”を活性化する、街づくりのヒントを探る。

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