キーワード  | 2017.6.23

ホステル

ほすてる

一室に2段ベッドが連なるドミトリータイプの部屋を設けた宿泊施設。宿泊料金が安価で、旅行者や地域との交流を重視する特徴がある。海外では一般的だが、日本ではユースホステル以外にはあまりなかった。だが、複数の人が集まって空間をシェアするという考え方や、コミュニケーションに価値を置く考え方がシェアハウスのコンセプトとも近いため、シェアハウス事業者などで事業に参入する動きが活発化している。

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ハウジング・トリビューン Vol.605(2020年17号)

特集:

ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

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