キーワード  | 2016.6.10

森林・林業基本計画

しんりん・りんぎょうきほんけいかく

森林と林業に関する施策の総合的で計画的な推進を図るために策定される計画。森林のの持つ多面的な機能の発揮や林業の持続的で健全な発展を目指すのが目的。森林・林業基本法に基づき、概ね5年ごとに見直される。今年5月に新たな基本計画が閣議決定した。需要面ではCLTや非住宅分野などにおける新たな木材需要を創出。供給面では主伐と再造林対策の強化により、国産材の安定供給体制の構築が盛り込まれている。

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ハウジング・トリビューン Vol.602(2020年13号)

特集:

エリアマネジメントが鍵に

新型コロナ禍で広がったテレワーク。
このテレワークが住まい手の居住するエリアの昼間人口を押し上げ、“地元”に目を向ける動きが出ている。完全テレワークとなれば、通勤を意識せず、好きな場所で暮らすというケースも増えるが、それはまだまだ先の話だ。
ただ、確実にテレワークを業務形態の一部として組み込む企業は増加。
テレワークをすると、“地元”への滞在時間が長くなるというのは今回のコロナで実証済みだ。
一方で、ランチ難民などの言葉も生まれた。
エリアマネジメントを通じて、“地元”を活性化する、街づくりのヒントを探る。

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