キーワード  | 2014.4.11

建築物省エネルギー性能表示制度

けんちくぶつしょうえねるぎーせいのいひょうじせいど

ビルなどの非住宅建築物を対象に省エネルギー性能の評価・表示を行う制度。

国が2013年10月に取りまとめた「非建築物の省エネルギーに係る省エネルギー性能の表示のための評価ガイドライン」に基づき、(一社)住宅性能表評価・表示協会が2014年4月から運用を始めた。評価結果は評価書として交付。また、建築物にプレートやシールなどで省エネ性能を表示できるラべリング制度も設けている。通称はBELS。

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ハウジング・トリビューン Vol.601(2020年12号)

特集:

民法改正で何が変わる?
問われる建築時の性能管理能力

2020年4月の民法改正により、これまで使用されてきた「瑕疵」が「契約不適合」という分かりやすい言葉に言い換えられた。

これにより、消費者が契約時に約束された性能や品質に対してより敏感になり、厳しい目が向けられることも予想される。

住宅事業者には、どのような対応が求められているのか。

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