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直交集成板

ちょっこうしゅうせいばん

農林水産省は2013年6月にクロス・ラミネイティッド・ティンバー(CLT)のJAS規格案を制定した。その規格案で定められたCLTの日本語名称。JASの委員会での承認を受けて2013年中には、CLTのJAS規格が告示される予定だ。

CLTとは、挽き板を繊維方向が直交するように積層接着した大型面材。これを用いることで、より効率的に木造の中大規模建築物を建てることが可能になる。

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特集:

2030年住宅への設置率6割は可能か
初期費用、条件不利地域へのソリューション

国は2030年に住宅での太陽光発電の設置率6割を目標とする考えを示した。
現状の設置率は1~2割とみられ、非常に高い目標と言える。
100万円以上を必要とする「高額な初期費用」や、十分な発電効率を得るのが難しい「条件不利地域」といった課題があるなか、住宅事業者は設置率6割に向けてどのように取り組んでいけば良いのか──。
住宅太陽光発電マーケットの最前線を追う。

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