【お知らせ】会員登録された方はブックマークをお使いいただけるようになりました。登録した記事は画面右上にあるしおりのボタンよりご覧いただけます。【お知らせ】プレミアム会員の方はハウジング・トリビューン最新2冊がブラウザでご覧いただけるようになりました。【お知らせ】 ハウジング・トリビューンVol.646(2022年15・16号)好評発売中です。【お知らせ】2022年4月1日施行の改正個人情報保護法を踏まえ、プライバシーポリシーに事業責任者・個人情報保護管理者の名称を追記いたしました。

耐火集成材

たいかしゅうせいざい

火災時などで一定の耐火性能を持ち、建物を支え続けることができる集成材。鉄骨を内蔵した「鉄骨内蔵型」や荷重支持部に耐火被覆を行った「メンブレン型」、荷重支持部の周囲に燃え止まり層を配置した「燃え止まり型」などがある。燃え止まり型には、竹中工務店の「燃エンウッド」や鹿島建設の「FRウッド」がある。どちらも1時間耐火の大臣認定を取得しており、耐火建築物を実現できる。あらわしで構造部材として使えるのが特長だ。

このキーワードを含む記事

2022.8.2

住友林業、木造建築でSDGsを体現する学び舎

ポストテンション耐震技術などを採用

2020.11.17

野村不動産が国産木材の利用を推進

分譲マンションの共用棟などに活用

2016.9.23

ハウジング・トリビューン Vol.522(2016年18号)

残価設定ローン 新型リバースモーゲージなど 新・住宅金融サービスの芽生え

ハウジング・トリビューン Vol.446(2013年3号)

プレハブ建築協会50周年特集 住宅産業の牽引者が迎えた新たな船出 求められる次なる50年を見据えた航海図