注目の“Matter” 日本への影響は?

日本初、Matter対応のスマートホームインターフェース「muiボード第2世代」のイメージ

ここにきてスマートホームマーケットに関連して海外からビッグニュースが飛び込んできた。

550を超えるテクノロジー企業の国際コミュニティである米国のConnectivity Standards Alliance(CSA)は、2022年10月4日、スマートホーム製品間の相互利用を実現する世界標準規格として「Matter 1.0」仕様のリリースとMatter認定プログラムの開設を発表した。

注目すべきなのは、米国のAmazon、Apple、Google、中国のHauwei、韓国のLG electronicsなどの大手IT企業の他、世界的な家具メーカーであるIKEAなども参加していることだ。


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