2019.5.16

国がMaaSに本腰、住宅地再生など目指す

業界横断の協議会、実証事業スタート

国はIoT・AIを導入した新たな自動車を活用した「MaaS」の社会実装に本腰を入れる。高齢化した郊外住宅地の再生などを目指す。 MaaSは「Mobility as a Service」の略で、スマートフォンアプリなどを通じ、バスやタクシー、カーシェアリングなど、マイカー以外の交通手段を一体的に利用できるサービスを提供するサービスだ。IoTやAIの発展により、近年、ヨーロッパなどで社会実装し始めてお…


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ハウジング・トリビューンVol.626(2021年17号)

特集:

木促法改正で市場拡大に期待

利用期を迎えた国内の森林資源の活用、また、SDGs、脱炭素化といった観点から、木造建築推進の機運が高まっている。
2021年6月には、公共建築物木造利用促進法(木促法)が改正され、脱炭素社会の実現に向けて、一般建築も含めて、木造化を推進していく方針が打ち出された。
市場拡大への期待が高まる中で、事業者の動き、木造建築を建てやすくする技術開発が加速する。
中大規模木造市場攻略のポイントはどこにあるのだろうか。

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