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2020.3.13

ダイテック「現場情報共有クラウド」

現場の情報をクラウド上で一元管理 情報共有で現場業務を効率化し生産性を向上

ダイテック(東京都中央区、堀誠一郎社長)は、スマートフォンなどで現場の情報共有をクラウド上で行う「現場情報共有クラウド」を提供している。職人不足、働き方改革などを背景に住宅事業者の生産性向上が強く求められるなか、業務の効率化、円滑化に大きく貢献することができる。


スマートフォンなどで現場情報の管理をクラウド上で行えるシステム「現場情報共有クラウド」を提供しているのがダイテックである。2018年夏にアプリ版を発売、1年半で利用会社は4000社を超える。

「現場情報共有クラウド」は、元請けと協力業者が工程、進捗、図面、写真など、これまで個別にやり取りしていた情報をクラウド上でタイムリーに共有することで現場を“見える化”する。業務を効率化し、生産性向上、働き方改革につなげることができる。

掲示板・トーク、写真・図面・書類など、現場管理に必要な基本機能をしっかり押さえたうえで、一歩進んだ機能をすべて標準搭載しているのが大きなポイント。

例えば、工程表は物件ごとだけでなく、複数の現場の工程表を一画面で表示する縦横断工程表も設けている。「現場ビュー」や担当者別の工程「担当者ビュー」に切り替えることができ、担当者のローテーションなどを一目で確認することができる。また、各工程には品質を確保するためのチェック項目を設定でき、担当者にチェックや写真添付を義務付けたり、その結果を「工事完了報告書」として出力することも可能だ。

このほか、保存してある写真を台帳としてレイアウトして出力する「写真台帳」、施主に向けて進捗の写真をコメント付きで公開する「お施主様向け機能」、図面や写真にコメントや指示を朱書きできる「注釈追加」など、業務を効率化し、施主の満足度を高める機能が満載だ。

これらの機能には、発売以降新たに追加されたものが多く、そのほとんどが導入したビルダーからの要望を反映したもの。それら他社であればオプション扱いとなる機能も含めてすべて標準で搭載していることが大きな特徴だ。

ダイテック 現場情報共有クラウド
工程ごとにチェック項目を設定、その結果を「工事完了報告書」として出力することができる
ダイテック 現場情報共有クラウド
「現場情報共有クラウド」なら現場全体を“見える化”することができる

瞬時に情報を共有
“今日から使える”システム

「現場情報共有クラウド」は、基幹業務をクラウド上で行うことができるシステム「注文・分譲住宅クラウド」と連携することができ、社内の業務を一括してクラウド上で管理することができ、より一層の生産性向上が期待できる。

新型コロナウイルス拡散の影響により、部資材の納品に支障が出ているだけでなく、現場監督が出勤できない、職人が手配できないなどの影響が出ている。こうしたなかでも状況を把握し、事業を継続していくためには、普段から情報共有をしっかりと行い、どのような状況でも仕事を続けられる環境づくりが重要になる。

60日無料トライアルは即日のIDパス発行も可能。イレギュラーな事態にも瞬時に情報を共有できる体制を整えておくために「現場情報共有クラウド」は大きな力を発揮する。


株式会社ダイテック クラウド事業部
TEL:03-5762-8660
URL:https://www.kensetsu-cloud.jp/


今求められる働き方改革(ソフトサービス編) 


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ハウジング・トリビューンVol.631(2021年22号)

特集:

2030年住宅への設置率6割は可能か
初期費用、条件不利地域へのソリューション

国は2030年に住宅での太陽光発電の設置率6割を目標とする考えを示した。
現状の設置率は1~2割とみられ、非常に高い目標と言える。
100万円以上を必要とする「高額な初期費用」や、十分な発電効率を得るのが難しい「条件不利地域」といった課題があるなか、住宅事業者は設置率6割に向けてどのように取り組んでいけば良いのか──。
住宅太陽光発電マーケットの最前線を追う。

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