住宅 |  2019.8.28

大和ハウス工業、床にいながら天井の施工作業可能に 

アシスト機器開発で職人の安全性確保

大和ハウス工業は、建物の天井施工作業に絞ったアシスト機器を開発。建設現場の働き方改革の一環として、職人の作業軽減につなげる。


(一社)住宅生産団体連合会がまとめた「平成30年低層住宅の労働災害発生状況報告書」の「原因・型別労働発生状況(墜転落の内訳)」によると、脚立からの墜転落は28.1%。足場からの墜転落を抜き、発生割合として最も多くなっている。


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ハウジング・トリビューン Vol.601(2020年12号)

特集:

民法改正で何が変わる?
問われる建築時の性能管理能力

2020年4月の民法改正により、これまで使用されてきた「瑕疵」が「契約不適合」という分かりやすい言葉に言い換えられた。

これにより、消費者が契約時に約束された性能や品質に対してより敏感になり、厳しい目が向けられることも予想される。

住宅事業者には、どのような対応が求められているのか。

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