New   2026.8.4

国交省、R8年度新事業「2050先導型住宅」に27件採択

積水ハウスや大和ハウス工業、ミサワホームなどが選出

 

国土交通省は、2026年度からの新規事業「2050先導型住宅推進事業」に27件のプロジェクトを採択した。

この事業は、良質な住宅ストックを形成するため、災害時でも安全・安心に生活を続けられる、レジリエンス性の高い先導的なモデル住宅の取り組みを支援するもの。

2026年6月25日まで提案募集を行ったところ、53件の応募があり、学識者などの評価の結果27件を採択することとした。

採択プロジェクトの代表提案者には、積水ハウスのほか、大和ハウス工業やミサワホームなど大手住宅事業者が名を連ねる。また、地域工務店・ビルダーなどからは、エコワークスやアルネットホームのプロジェクトが選出されている。


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