国交省、26年度新事業「2050先導型住宅」の提案募集を開始
レジリエンス住宅の取り組みを支援
国土交通省は、2026年度からの新規事業「2050先導型住宅推進事業」の企画提案の募集を開始した。
この事業は、住宅のレジリエンス確保に向けた先導的な取り組みを支援するもの。一定の耐震性や断熱性に加え、レジリエンス性向上を図る措置を講じた住宅に、定額50万円/戸を補助する。
肝となるレジリエンス性向上の措置については、「想定する災害リスクを明確にした上で、そのリスクの発生防止・低減と、被災状況からの回復に向けて、どのような効果をもたらすのかを具体的に説明すること」などを求める。
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