特集 |  2020.8.11

働き方と生産性に変革をもたらす注目の住宅テック

コロナ禍の克服へ

新型コロナウイルス感染症によって、住宅業界には働き方と生産性の変革が今まで以上に強く求められている。

コロナ禍のなかでテレワークの実践する企業が増えるなか、中小の工務店やビルダーにも場所や時間に捉われない働き方を取り入れることが大切になっていているだけでなく、今後の人手不足のことを考慮すると、業務の生産性を向上させていくことが重要になってきているのだ。

その一方で、今回の新型コロナウイルスによって、住宅の業界の働き方や生産性に変革をもたらす住宅テックが既に数多く存在していることが改めてクローズアップされた。

そこで、とくに中小の工務店やビルダーの働き方や生産性の変革に貢献し、withコロナ、afterコロナを見据えた事業モデルの構築を後押しする注目の住宅テックを紹介していく。

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ハウジング・トリビューン Vol.605(2020年17号)

特集:

ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

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