特集 |  2019.9.30

SABM(スマートアライアンスビルダーメンバー)

株式会社 アキュラホーム

世界に誇れる住環境の実現へ
永代続く優良ビルダーを育成

「SABM」(スマートアライアンスビルダーメンバー)とは、アキュラホームグループ・ジャーブネットが主宰する、世界に誇れる日本の住環境を目指す、日本一のホームビルダー集団です。

日本の住環境を良くするという志高い経営者とともに、永代続く優良ビルダーになるべく、「年間施工30棟」・「営業利益10%」・「自己資本比率40%以上」という目標の達成に向けて、参加企業にあらゆる支援を行います。

具体的な支援例としては、ブランド戦略提供(ロゴ提供・共同販促)、新たなアキュラシステム(住宅事業経営システム)の提供、戦略的連携購買(新共同仕入)、商品開発・技術提供などのアキュラホームグループ・ジャーブネットが今まで培ってきた成功ノウハウを利用することが可能です。さらに「SABM事業資金バックアップ制度」(経済的支援)も行います。

「SABM」は、地域ビルダーの独自性を活かしつつ、「FCの強み×VCの良さ×コンサル機能」を融合した理想のつくり手集団です。

アキュラホームグループ・ジャーブネットでは、地域に根ざしたビルダーの支援を通じ、地域活性化にも取り組むとともに、日本一のホームビルダー集団「SABM」を推進していきます。

SABMのミッションは「世界に誇れる住環境をつくる」。宮沢俊哉社長は、今年7月に開催した「第20回 ジャーブネット全国大会 日本一を目指すホームビルダーフォーラム」で、今後の意気込みを語った。


主催企業名:株式会社 アキュラホーム
問い合わせ電話番号:03-6302-5003
URL:http://www.jahbnet.jp/ 


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特集:

ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

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