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FPの家

株式会社FPコーポレーション

独自工法で超高性能住宅を提供
技術力・営業力の向上もバックアップ

高性能ウレタン断熱材「FPウレタン断熱パネル」

「FPの家」は、FPコーポレーションが30年以上にわたり展開してきたVC(ボランタリーチェーン)です。「FPの家」を施工する地域の工務店や住宅会社からなる組織で、全国10地区で300社(2019年8月時点)が参加しています。

「無結露50年保証」の保証書

「FPの家」の特徴が、その性能の高さ。独自に開発した高性能ウレタン断熱材「FPウレタン断熱パネル」(FPパネル)を用いて、優れた断熱・気密性能を発揮します。グループ平均の断熱性能はUA値で約0.43w/平方メートルk、気密性能はC値で約0.44㎠/平方メートル。いずれも業界トップクラスの水準を達成しています。

加えて、湿気に強いFPパネルを用いているため、住宅の寿命を縮める要因となる壁体内結露を抑制します。その自信の証が無結露50年保証です。

屋根面に遮熱と断熱効果をもたらす「FP遮断パネル」も開発しており、夏場の暑さ対策も講じています。「FP遮断パネル」を用いることで、屋根に施工した断熱材の表面温度を17.2℃も低下させることが実証実験で分かっています。

加盟する工務店の技術力・営業力を向上するための教育研修などにも注力。優れた性能を備えた住宅を、優れた施工技術で形にしています。加盟する事業者同士のつながりも強く、お互いの情報交換などを通じて、技術力・営業力などに磨きをかけています。

全国10地区で300社が加盟。加盟する事業者同士のつながりも強い

加盟金:なし
年会費:12万円(月会費なし)、ロイヤリティなし
加盟工務店(会員)数:300社(2019年8月現在)

0120-07-3215
https://fp-ie.jp


Housing Tribune最新刊

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ハウジング・トリビューンVol.631(2021年22号)

特集:

2030年住宅への設置率6割は可能か
初期費用、条件不利地域へのソリューション

国は2030年に住宅での太陽光発電の設置率6割を目標とする考えを示した。
現状の設置率は1~2割とみられ、非常に高い目標と言える。
100万円以上を必要とする「高額な初期費用」や、十分な発電効率を得るのが難しい「条件不利地域」といった課題があるなか、住宅事業者は設置率6割に向けてどのように取り組んでいけば良いのか──。
住宅太陽光発電マーケットの最前線を追う。

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