ルーバー KKAA

木のリアルに迫った高意匠ルーバー 墨流し柄によって経時変化を表現

 

フクビ化学工業は建築物の外構等で使用される再生木プラスッド ルーバーシリーズにおいて、墨流し柄によって経時変化した木の意匠を施したルーバー KKAAを発売した。墨流し柄により、経時変化した木の質感を表現した高い意匠性が特徴で、隈研吾建築都市設計事務所がデザイン監修を行っている。

プラスッドは間伐材などを使用し、木粉と樹脂を融合させることで、天然木の課題である屋外での耐久性を向上させながら、高い剛性を実現している。

商品 ルーバー KKAA
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発売 フクビ化学工業
掲載 ハウジング・トリビューンVol.727(2026年12号)