住宅販売の現場でメタバース活用が拡大
Housing Tribune Weekly Vol.578
住宅販売の現場でメタバース活用の動きが拡大している。メタバースは、基本的には、VR(仮想現実)技術を用いた仮想空間と同じニュアンスで使われるが、昨今の技術革新により、多くのユーザーが同じ仮想空間に集まることができるようになり、新たなコミュニケーションの場として注目されている。VR/AR応用などが専門の玉川大学 工学部の塩澤秀和教授は、「メタバースにおいて、身体動作を含めたリアルなコミュニケーションが取れるようになると、ユーザー体験の質はより一層高まり、様々なシーンにおいて遠隔でのサービスが広がっていく。仮想空間の住宅展示場などにおいて、案内人から物件の説明を受けることも可能になる」と指摘する。
こうした中で、住宅業界においても、双方向のコミュケーションを図ることができ、より質の高いユーザー体験を提供できるツールとしてメタバース活用の動きが広がる。
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