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2021.7.20

YKK AP、木製内窓の促進を支援 木製窓展開も視野に

Housing Tribune Weekly Vol.542

YKK APは、国産材活用と開口部の高断熱化を促進するため、全国各地で木材の加工や販売を行う木材・木建具事業者と連携し、木製内窓の普及促進をサポートする取り組みを開始した。木材・木建具事業者に対して、木製内窓専用の部材(アルミ形材)、部品(クレセントや戸車)、複層ガラスなどを開発、提供することで、各事業者による木製内窓の製品化を支援する。 近年、伐採期を迎えた国産材を積極的に活用しようという機運が…


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ハウジング・トリビューンVol.629(2021年20号)

特集:

蓄積されるエビデンスの最前線

住まいの温熱環境が居住者の健康を大きく左右する──そのエビデンスが着実に蓄積されつつある。
断熱性や気密性を高めることは暮らしの快適性につながるだけでなく、健康にも影響することは従前から指摘されてきたが、これらは経験や体験に基づくものであり、医学的なエビデンスに裏打ちされたものではなかった。
しかし、ここ10年間ほどの間に温熱環境と健康に関する研究が進み、その成果がまとまり始めている。
温熱環境と血圧、睡眠、虚弱、皮膚疾患などとの関係が明確になりつつあるのだ。
高性能住宅は、省エネ性や快適性などだけでなく、こうした健康面での価値を持つ。
住まいづくりも大きく変わりそうだ。
それぞれの分野の学識経験者に、研究の最前線、その影響などについて聞いた。

住まいと健康
慶應義塾大学理工学部システムデザイン科 教授 伊香賀俊治氏
温熱環境と睡眠
関西大学環境都市工学部建築学科 教授 都築和代氏
温熱環境と高血圧
自治医科大学循環器内科学部門 教授 苅尾七臣氏
温熱環境と皮膚疾患
岐阜工業高等専門学校建築学科 教授 青木哲氏
温熱環境と虚弱
北九州市立大学国際環境工学部建築デザイン学科 准教授 安藤真太朗氏

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