大和ハウス工業 投資用不動産の再生事業に参入
Housing Tribune Weekly vol.527
大和ハウス工業は、ストック事業を強化する。新たに大規模なオフィスビルや賃貸マンションなどの再生事業に参入。大和ハウスグループで展開する住宅事業ストックブランド「Livness(リブネス)」の取り組みを加速させる考えだ。
同グループは2018年、既存住宅の売買仲介や買い取り再販、リノベーション・リフォームなど住宅ストック事業を展開する企業が連携し、統一ブランド「リブネス」を立ち上げた。それまでグループ各社が、既存住宅の売買仲介や買い取り再販、リノベーション・リフォームなどを個別に展開。例えば、大和ライフネクストが管理しているマンションの顧客はグループに不動産仲介やリフォームを行っている会社があることを知らないため、別の会社に依頼するケースも多かったという。こうした“チャンスロス”を防ごうと、個別に展開してきた住宅ストック事業の情報を集約し、一気通貫のワンストップサービスを提供するため、立ち上げられたのがリブネスだ。
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