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KATERRA

かてら

カリフォルニア州メンロパークに拠点を置く新興建設企業。木造建築の分野で、BIMや、パネル化などのテクノロジーを駆使して、設計から施工までの全工程を請負うことで、工期短縮、コスト削減を実現し、建築業界の生産性を飛躍的に高めようとしている。テクノロジーで建築業界に、「建築2.0」とも呼べる革新を起こす同社への期待度が高まるとともに、大きな利益を生む新ビジネスとしても、投資ファンドなどから熱い視線を集めている。

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よそ者、若者、古参が仕掛ける業界革新

短期連載「メイク・住宅産業・グレイト・アゲイン」【第1回】

2018.6.26

「ウッドステーションが実現するか!? 住宅建築2.0」

新たな住宅生産システム誕生の萌芽に

世界で加速する「建築2.0」

米新興建設企業「KATERRA」に脚光 テクノロジーで建築業界に革新

住宅産業総合誌「ハウジング・トリビューン」は隔週金曜日発売。年間購読者には電子版News Report「Housing Tribune Weekly」を配信しています。

ハウジング・トリビューンVol.640(2022年8・9号)

特集:

ハウジング・トリビューンは、住宅事業者の商品開発担当者などを対象に、今後の住宅商品開発の方向性を探るアンケート調査を実施した。

「省エネ」、「再生可能エネルギー活用」、「木材利用」、「リサイクル」、「蓄エネ」、「防災・減災」、「温熱環境」、「空気環境」、「在宅ワーク」、「非接触」、「IoT・IT」、「家事支援」、「高齢者対応」、「子育て支援」、「リフォーム対応」、「長寿命化」、「高意匠」、「省施工」、「DIY」、「その他」という19項目の中から、商品開発を進めていく上で注力したいテーマを3つ選択してもらった。

また、その中でも特に注力したいテーマと、なぜそのテーマを選択したのか理由を聞いた。
アンケート結果から、あるべき未来の住宅像が浮き彫りになった。

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