ツーバイフォー標準パネル工法
中大規模建築の施工と職人不足・高齢化に対応していくための省力化に向け、日本ツーバイフォー建築協会が開発・実用化を進めている新工法。壁パネルの面材の張り方を統一し、懸け継ぎをなくすことで、隣接パネルの接合を簡略化した。また、パネルの上からビス接合可能な屋根パネルも新開発した。東京都市大学の小見康夫教授は「同工法を実用化し、普及することができれば、2×4建築の未来は明るい」と話している。
このキーワードを含む記事
2024.7.12
住まいの最新ニュース
リンク先は各社のサイトです。内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
イベント
内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
-
LINE WORKS、建設DXの実践事例を解説するオフライン交流会を開催
2026.06.04
-
ハンファジャパン、新エネルギーブランド「ENERICH」の説明会を開催
2026.05.29
-
ジャパンホームシールド、地盤対策のコスト最適化解説ウェビナーを開催
2026.05.28









